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開発・情シス・DXチーム向け

Codexを、
責任が見える
最初の運用へ。

L7は、初期導入の対象業務、workspaceとアクセスの境界、pilotの進め方、引き継ぎ条件を整理します。導入の判断と本番の責任を曖昧にしないための、manual-firstな支援です。

小さな対象から始める決裁を自動化しない既存の責任線を尊重する

導入が止まるのは、
モデル選定の後です。

試してみたい意思があっても、誰が何を承認し、どの環境で、どの仕事から始め、誰へ戻すかが決まらなければ、pilotは安全に続きません。初期導入の摩擦を、実務の言葉で整理します。

01

責任と統治

利用判断、レビュー、例外対応の担当が曖昧で、試行が個人の善意に寄ります。

02

アクセスと方針

workspace、identity、権限、local development policyを既存規程へどう接続するかが残ります。

03

pilotの選び方

対象が広すぎると検証できず、狭すぎると業務上の学びが残りません。

04

運用への引き継ぎ

試行の判断、記録、改善条件が残らないと、本番前の確認をやり直すことになります。

自動化の前に、
運用を設計する。

最初の目的は利用量を増やすことではありません。限定したworkflowを使い、見直せる記録を残しながら、次の判断に必要な材料をつくることです。

STEP 01

範囲を定める

対象業務、扱わない情報、成功の見方、停止条件を短い文書にします。

STEP 02

境界を合わせる

workspace、access、local policyの論点を既存の責任者へ渡せる形にします。

STEP 03

pilotを運用する

小さなworkflowで、人のレビューと例外記録を組み込んだ試行を行います。

STEP 04

次の判断へ渡す

残った論点、引き継ぎ条件、本番に進めない理由も含めて人が判断します。

支援の範囲と、
委ねない決裁。

導入支援は、責任を代行するサービスではありません。L7が準備するものと、顧客が人の判断として保持するものを最初から分けます。

L7が準備できること

安全な初期試行を始めるための、可視化と運用設計。

  • 対象業務・関係者・非対象の整理
  • workspace / access論点の棚卸し支援
  • local development policyのたたき台
  • pilot workflow、review、記録方法の設計
  • handoff条件と未解決論点の整理

顧客の人が決めること

組織の権限、承認、本番の最終責任。

  • security policy approval とリスク受容
  • identity / permissions の設定・承認
  • source-codeの採用、変更、公開に関する決定
  • production deployment の承認・実行
  • 最終 compliance decision と監査対応
1最初に試す対象業務は、1つに絞れていますか?
2pilotの責任者とレビュー担当は決まっていますか?
3workspaceと利用するidentityの境界は整理できていますか?
4accessとpermissionsの承認経路はありますか?
5local developmentで扱わない情報と操作は決まっていますか?
6source-codeの変更を誰がレビュー・承認しますか?
7pilotを止める条件と、記録する内容は決まっていますか?
8production deploymentと最終compliance decisionが人の決裁に残ることを共有できていますか?
0/ 24 POINTS

内部プレビューのため、申込、送信、日程調整は接続していません。

価格ではなく、
最初の支援範囲を示す。

初期段階で扱うのは、導入判断に必要な範囲だけです。大規模な移行、運用代行、権限承認、本番変更を前提にしません。

初期導入の支援範囲

限定pilotを、関係者がレビューできる状態にする。

  • 対象workflowと関係者の整理
  • access・local policyの論点整理
  • pilotの手順、レビュー、停止条件
  • 運用handoff用の記録と未解決事項

この段階で含めないこと

組織の権限と本番責任を、支援の言葉で曖昧にしません。

  • security policyの承認代行
  • identity / permissionsの設定代行
  • source-codeの最終決定やproduction deployment
  • complianceの最終判断、価格提示、契約

始める前に、
確認したいこと。

このページは実験的なサービス仮説の内部レビュー用です。公式サービス、認定、連携、成果を示すものではありません。

L7がsecurity policyを承認しますか?

いいえ。L7は論点や手順の整理を支援できますが、security policy approvalとリスク受容は顧客組織の権限を持つ人が行います。

本番環境への変更も支援範囲ですか?

この初期支援は、限定pilotの準備とレビューを対象にします。production deploymentの承認・実行は顧客の人が保持し、別の判断と手順を必要とします。

source-codeの判断を任せられますか?

いいえ。L7はreview観点やhandoffの整理を支援できますが、変更の採用、公開、保守に関する決定は顧客の開発責任者が行います。

どの程度の効果が出ますか?

一律のROIや時間削減は約束しません。pilotで何を観察し、次に進むか止めるかを誰が判断するかを、事前に明確にします。

最初の導入を、
説明できる運用にする。

対象を小さく定め、アクセスと人の決裁を明確にし、pilotから運用へ渡す条件を残します。

内部レビュー:次のアクションは未接続

Human Gate後に、外部受付、担当者、実施方法を別途決めます。この画面から情報は送信されません。